もり農園の栽培体系と経営目標


もり農園の森です、お世話になります。H9年撮影

1.キャベツ6haの栽培が中心で花豆50aなどを少々栽培しています。
花豆は予約販売でおかげさまでほとんど売り切れるようになりました。H18
大変ありがたいことであり感謝いたします。

納入履歴:H14年以降はキャベツはJAのみの販売になっています。
H13年度; JA、嬬恋オー&エフ、H12年度;JA、嬬恋オー&エフ、H11年度;JA、嬬恋オー&エフ
H10年度;JA、スーパーベルク、H9年度;JA、イトーヨーカドー、スーパーベルク、長崎屋

2.有機栽培ではないですが、堆肥や緑肥などの有機物を畑に還元して炭資材などをおりまぜ土を作っています。
そこに化学肥料を足して、バランスをとりながらある程度の収量を確保しないとだめだと思います。
農薬散布も作物が病気になれば治療する必要があるので安全基準を守り必要最低限使用します。
栽培履歴、防除履歴などの公開により顔の見える生産を目指します。

3.環境問題とリサイクルに目を向けて、生ゴミや畜産の糞尿の堆肥化などを
視野に入れた経営をしていかなくてはと思います。

4.家族経営から法人経営に向け、周年雇用のための栽培体系の確立と
これから農業就業者がどんどん増えていけるように夢のある経営ができたらいいなと思います。
H14年から法人となります。

5.日本の食糧自給率の低さ、農業就農人口の減少などわが国の食糧は輸入でほとんど賄われています。
21世紀の食糧不足を見据えて農業後継者の育成をしていかなければいけませんね。
また環境保護や自然エネルギーの利用もとりいれなくてはいけません。

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キャベツ栽培方法 H/11年版

肥料はこんなのだよ